【元銀行員は絶対しない?】株の利益を「守りながら増やす」賢いママの裏技。手数料1/100の「自分専用外貨預金」の作り方編集
- y2design

- 2月16日
- 読了時間: 4分
更新日:2月17日
【はじめに】一生懸命貯めたお金、銀行に預けて「損」していませんか?
「やっと株で少し利益が出た!」
「子供のために、毎月コツコツ貯金が増えてきた」
毎日家事に仕事に育児に頑張るママにとって、そのお金はただの数字ではありません。お子さんの未来を守るための、大切な盾ですよね。
でも、その大切なお金を「とりあえず安心だから」と、銀行の普通預金や定期預金に眠らせていませんか?
実は今の日本、物価がどんどん上がっています。銀行に置いているだけでは、実質的にお金の価値は目減りしているのと同じこと。
「じゃあ、銀行窓口ですすめられた『外貨預金』ならいいの?」
…ちょっと待ってください!
そこには、銀行が決して教えてくれない「手数料のワナ」があります。今日は、お金のプロである私が手数料を極限まで抑えて、賢くお金をプール(保管)しておく「裏技」をこっそり教えます。
なぜ銀行は教えてくれないの?「外貨預金」の高い手数料
銀行に行くと、「円安対策にドルを持ちましょう」と外貨預金を勧められることがあります。
でも、銀行員さんが絶対に言わないことがあります。それは…
「銀行の外貨預金は、手数料がめちゃくちゃ高い」
ということです。
銀行は立派な店舗やたくさんの行員さんを維持するために、コストがかかります。そのコストはどこから出るの? そう、私たちが払う「手数料」です。
例えば、銀行でドルを買うと、高い所で1ドルあたり「1円」ほどの手数料が取られることがあります。往復で「2円」。(※1万ドル買うと手数料だけで2万円かかるのでマイナスになります。)
これでは、せっかく金利がついたとしても、手数料だけで利益が吹き飛んでしまいます。
「お金に困っている時こそ、手数料であったり割高な物にお金を使わない。」
これは私が加古川・明石での相談会などで、いつもお客様に伝えていることです。
解決策は「FX」を「外貨預金」として使うこと
「えっ、FX? ギャンブルでしょ? 怖い!」
そう思ったあなたこそ、聞いてください。
実は、FXは使い方次第で「世界で一番コストの安い外貨預金」になるんです。 プロの世界では「レバレッジ1倍」という運用方法を使います。これは、借金をして大きく賭けるのではなく、「手持ちの現金の分だけドルを買う」という、外貨預金と全く同じ状態にする方法です。
これをやるだけで、銀行に払うはずだった手数料が、嘘みたいに安くなります。
【衝撃の事実】銀行 vs FX コスト比較
この事実を、表にまとめました。
銀行で外貨預金をするのが、いかにもったいないか、一目瞭然ですよね。
FX会社という「お財布」を使うだけで、同じドルを持っていても、手元に残るお金が全く違ってくるのです。
詳しくはnoteでも解説中!
「待つ」ことも投資。賢いママの現金プール術
株や投資信託で利益が出た後、「次は何を買おう?」と焦る必要はありません。
相場が悪い時は、無理に投資しないのが正解です。
でも、ただの日本円で置いておくのはもったいない。
そんな時に、この「FXで外貨預金」の出番です。
これが、資産を腐らせずに「守りながら増やす」次の一手です。
最後に:知識はあなたと家族を守る武器になる
「FXなんて自分には関係ない」と思っていたかもしれません。
でも、FXはただの「道具」です。包丁と同じで、使い方を間違えれば怪我をしますが、正しく使えば美味しい料理(資産)が作れます。
特にシングルマザーの方や、家計を預かる主婦の方にとって、「無駄なコストを払わない」ことは、収入を増やすのと同じくらい大切です。
加古川・明石エリアで活動するファイナンシャルアドバイザーとして、私は「商品を売る」のではなく、「賢い守り方」を伝えたいと思っています。
この「レバレッジ1倍」の具体的な設定方法や、どの通貨がおすすめか? もっと詳しく知りたい方は、下記より問い合わせください。





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